<< 遮断棒折れ2万1000人影響 大阪の東海道線(産経新聞) | main | <銃刀法違反容疑>中日ネルソン投手逮捕 沖縄県警(毎日新聞) >>

スポンサーサイト

  • 2010.06.12 Saturday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


<強盗殺人>被告に無罪判決 調書の信用性を否定 大分地裁(毎日新聞)

 大分県の旧清川村(現豊後大野市)で一人暮らしの女性を殺害し乗用車などを奪ったとして、強盗殺人などの罪に問われた無職、伊東順一被告(58)に対し、大分地裁(宮本孝文裁判長)は23日、無罪(求刑・無期懲役)を言い渡した。捜査段階で自白と否認を繰り返したとされる伊東被告の供述調書について、判決は信用性を否定した。

 伊東被告は05年3月14日、一人暮らしの山口範子さん(当時61歳)方に侵入したところを、帰宅した山口さんに発見され、コンクリート片で頭を殴るなどして殺害。車などを奪ったとして、07年に起訴された。

 伊東被告は、公判で一貫して無罪を主張。捜査段階で作られた調書の任意性と信用性が最大の争点となった。

 大分地裁は伊東被告の調書について、取調官の証人尋問を経て「任意性はある」と判断し、証拠として採用。信用性については、検察側が「殺害に用いたひもの結び方など、犯人にしか語り得ない内容があり、信用性は高い」と主張したのに対し、弁護側は「捜査段階の供述は変遷しており、客観的証拠もない」と反論していた。

 弁護側は公判前整理手続きで、伊東被告を取り調べた警察官らが作ったメモの開示を請求。地裁が08年5月、警察官5人に直接尋問後、検察側が任意提出する異例の展開をたどっていた。【高芝菜穂子】

【関連ニュース】
エビ養殖詐欺:元部長に無罪判決 東京地裁
集団密航助長:元NPO理事長に逆転無罪…ほう助のみ有罪
アパート放火:「自白の信用性に疑念」と大阪地裁無罪判決
覚せい剤所持:名古屋地裁が無罪判決 第三者の可能性指摘
痴漢:愛知県職員に無罪判決「故意とは認められぬ」

銅メダルの高橋選手に首相「快挙だ」(産経新聞)
護送中の容疑者、一時逃走=手錠から両手抜く−兵庫県警(時事通信)
<雑記長>120年前沈没のトルコ軍艦に明治天皇寄贈の遺品(毎日新聞)
「政治とカネ響いた」 長崎知事選大敗で閣僚ら(産経新聞)
<小沢幹事長>「青木氏は役割終えた」…対抗馬の擁立会見(毎日新聞)

スポンサーサイト

  • 2010.06.12 Saturday
  • -
  • 13:22
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
sponsored links
リンク
現金化口コミ
携帯ホームページ
債務整理 無料相談
クレジットカード現金化 比較
ネットビジネス
携帯ホームページ
selected entries
archives
recent comment
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM